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イトーヨーカドーの店舗とネットスーパー!

イトーヨーカードーといえば、セブンイレブンも抱えるセブン&アイ・ホールディングス傘下の総合スーパー。日本初のコンビ二となったセブンイレブンによって、その名前は全国に知られているものの、多数の店舗が展開されているエリアがある一方で、北陸・山陰・四国・九州など出店されていないエリアも多く、まったく馴染みがないといった地域もあります。国内では08年3月現在、北海道(13店舗)東北(12店舗)、関東(117店舗)、中部(12店舗)、東海(12店舗)、関西(10店舗)、中国(2店舗)。海外は中国 に(12店舗)あります。このイトーヨーカドーに、スーパーが運営するネット通販では最大規模の商品を取り扱うショッピングサイトがオープンしました。注文した商品については、セブン-イレブンなら送料・手数料無料、宅配なら有料で受け取れるというサービスです。また、ネットスーパーを開設している個別店舗も多数あって、ネットショッピングが楽しめます。こちらは配達可能地域であれば有料で配達してくれます。 ネットで毎日の生活に使う商品やチラシの商品を24時間365日いつでも買い物ができるなんて凄い時代ですね。ネットスーパー

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イトーヨーカドーとセブンイレブン(1)

イトーヨーカドーというと「セブンイレブン」を連想してしまいます。現在、ともにセブン&アイ・ホールディングスの子会社という形になっていますが、最近まではイトーヨーカドーの子会社が「セブンイレブン」でした。
この「セブンイレブン」はNHKのプロジェクトXでも取り上げられ、「日米逆転!コンビ二を作った素人たち」というタイトルで放映されて反響を呼びました。私も大好きでDVDもあるのでぜひ見ていただきたい1本です。
当初、イトーヨーカドーにいて、出店計画の業務に携わっていた清水氏が左遷されたところから物語りは始まります。上司の鈴木氏(現社長)が声をかけ、新しい小売業を模索。アメリカで見た「セブンイレブン」に自分たちの人生を賭け、そこに15人の素人スタッフが集結します。日本に持ち帰ったマニュアルが日本では役に立たたないことを知り手探りでスタート。江東区でオープンした山本夫妻の店舗(1号店)の成功にすべてをかける15人と山本夫妻の感動のお話です。当時を振り返りかみ締めるようにお話されるお二人に目頭が熱くなります。その後、米の「セブンイレブン」の凋落を奇跡的に立ち直らせるのです。

イトーヨーカドーとセブンイレブン(2)

イトーヨーカドーの出店はエリアに集中しているというお話をしましたが、セブンイレブンも当初、江東区を中心に店舗が増えていきました。その理由は商品の仕入れ(品揃え)にあったようです。
コンビ二でバイトするとわかるのですが、商品は売れる個数を考えて注文を出します。仕入れは個単位で行われているのですが、この1号店が誕生した時代の商品の仕入れはケース単位(複数)でした。倉庫の置き場スペースとの兼ね合いもあり、よく売れる商品がなくなっても他の商品との在庫の兼ね合いで発注ができないこともあったようです。
また、今のようにPOSシステムのない時代。数千点の商品の回転率をチェックするのは容易ではなかったのですが、これを手動でやりきり、コンビ二に求められる商品のニーズを掴み、さらに問屋さんとの交渉をかさねたそうです。結果、仕入れと売り筋商品がクリアになり、1号店は軌道にのりました。店の成功を知った江東区の酒屋さんが続々と手をあげましたが、競合よりも同エリアの出店を活かす事により、仕入れ面でも優位にという戦略になったそうです。その後、本家イトーヨーカドーに株式時価総額で逆転するほどの大発展をとげます。

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